よくある質問 牛乳について

牛乳がドロドロになっていたけど飲んでも大丈夫?

ヨーグルト状になった牛乳はお飲みにならないようお願いいたします。
一般牛乳の約9割を占める超高温殺菌(120~130℃2秒間)と違い、低温殺菌牛乳では、病原菌は死滅しておりますが人体に害のない熱に強い細菌は残っております。そのため、10℃以上の温度で保管すると残っている細菌が増殖し消費期限前でも牛乳のタンパク質が固まりヨーグルト状になる場合がございます。

「飲もうと思ったら牛乳が固まっていた」
「いつもと違う酸っぱいにおいがする」
「飲んでみたら苦かった」
このような変化は牛乳の中に残った「熱に強い細菌」が増えて、牛乳が傷んでいる証拠です。
1つでも当てはまった場合は、お飲みにならないようお願いいたします。

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