YUDAからのお知らせ

お知らせ

お客さまへお願い 夏場の牛乳の取り扱いについて

日頃よりYUDA商品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
本格的な夏を迎える前に皆さまに大切なお願いがございます。

当社の牛乳は温度変化に敏感です。
そのため、当社では牛乳の保管方法を「しっかりひやす冷蔵庫保管(10℃以下)」とし、
お取り扱いに気をつけていただけるようご理解・ご協力をお願いしております。

牛乳をおいしく召し上がっていただくためにも、お持ち帰りになりましたら
すぐに冷蔵庫へ収納し、必ず10℃以下での冷蔵保管をお願いいたします。

当社の牛乳は、72℃15秒間殺菌や65℃30分間殺菌という低い温度帯で殺菌処理をしております。
生乳本来の自然な味わいを1人でも多くのお客様に体験していただくため、
素材の味を壊さない低い温度帯での殺菌にこだわっており、市販に多く販売されている牛乳の殺菌温度での処理とは異なります。
低温殺菌で処理した牛乳は、人に有害な菌は完全に死滅するものの、熱に強い無害な菌の一部が残っていることがあります。

・夏場や気温が高くなる季節
・購入後、暑いところに一定時間置かれた場合
・冷蔵庫の扉を頻繁に開け閉めすることなどによって庫内の温度上昇があった場合

上記のような状況によっては、牛乳に残っていた「熱に強い菌」が増え、品質が悪くなることがあります。
開封までは冷蔵庫内の温度の低い中段や下段に寝かせた状態(横置き)で保管し、
開封後は早めにお召し上がりくださいますようお願いいたします。

「飲もうと思ったら牛乳が固まっていた」
「いつもと違う酸っぱいにおいがする」
「飲んでみたら苦かった」

このような変化は牛乳の中に残った「熱に強い菌」が増えて、牛乳が傷んでいる証拠です。
1つでも当てはまった場合は、召し上がらないようお願いいたします。

おいしさを大切にするあまり、お取り扱いに注意いただかなくてはならず、
お客さまにはご負担をおかけして申し訳ございません。

これからもお客さまに安心して美味しく召し上がっていただけるよう、私たちは毎日の乳質・品質のチェック、製造、出荷に十分に注意しながら生産してまいりますので「しっかりひやす冷蔵庫保管(10℃以下)」についてご理解とご協力をお願い申し上げます。

【関連ページ】
■牛乳をおいしく飲むための保管方法は?(FAQ)
https://shop.yudamilk.com/apps/note/?post_type=faq&p=1073

■牛乳がドロドロになっていたけど飲んでも大丈夫?(FAQ)
https://shop.yudamilk.com/apps/note/faq/312/?term=milk